根がかりするかは事前にわかる!海底を知るためのレーザー測定から水中動画マップまで一挙紹介

ルアー釣りや胴突き、サビキ釣りをする人なら、よく起こる根がかり。水中は見えないから仕方ないと思っていませんか?
そんな常識を覆す根がかり対策(最新の外し方)のサービスを紹介するのでご覧あれ!

根がかりとは

まずはじめに、根がかりとは、どういったものかというとルアーや仕掛け針が海底の障害物に引っかかってしまうことです。

本日は、釣り人ならだれしもが嫌がる「根がかり」に対する最新技術を用いた対策法を3つ紹介します!

根がかりのイメージ

レーザー測定で海底の深度分かるマップを提供!釣ドコ

根がかりする場所はドコなのかという問に答えるのが、アジア航測株式会社が提供する「釣りドコ」というサービスです。

こちらは、図のように海底の状態深度)が分かるマップとなっています。

釣ドコの提供する海底の状態がわかる深度マップ(釣りドコサイトより引用)

この深度マップ、実際にドローンを飛ばして海面に向けてレーザーを照射し、その反射から海底の状態を測定しているのです!

アジア航測株式会社の提供する海底の深度の測定手法

こちらのマップは、釣ドコのサイトで確認でき、3Dマップも月額300円で閲覧することができます!

水中を見て根がかりするかを確認!水中動画マップ

根がかり対策も兼ねて、Youtubeによく挙げられている水中動画を見てみたものの、釣り場に着くと実際どこで撮られたのか分からない...

今いる釣り場のポイント(の真下)の水中がどうなっているかわからないという課題があると思います。

そんな時に使いたいのが、株式会社FicyTechnologyから提供されている水中動画マップFicyMAPです!

本サイトの釣り場紹介記事でも使用させておりますが、釣り場の端からから端までを5m間隔でGoProを水中に落とし、その水中の状態を確認できるようにマップ上に水中動画をまとめたものになります!

こちらは、本ブログにもある神奈川県の花暮岸壁の釣り場のFicyMAPになります(詳しくはこちら

アイコンをクリックして水中をチェック!(FicyTechnologyより提供)

このマップを見ると、根がかりがしそうな場所がわかるだけでなく、海底の隆起や岩礁などを把握できるので、是非一度使用してみてはいかがでしょうか!(ちなみに現在無料で東京の釣り場が公開されています)

ちなみに、アオリイカも上記のFicyMAPにうつっていましたw
防波堤にもアオリイカはいるんですね;;

水中を泳ぐアオリイカの群れ
水中を泳ぐアオリイカの群れ

FicyMAPは、Web公開が一般的なので、もし気になれば、「釣り場+FicyMAP」で検索してみるもいいですね!

もしなくてもYoutubeに水中動画を投稿している人がいれば、FicyMAPでも公開をお願いしてみるとよいかもです!

ルアーを根がかり救出するルアーキャッチャー(根がかり回収機)とは

高価なジグルアーを根がかりでロストして悲しい思いをした人は多くいますよね。

筆者も根がかりのしやすいポイントでダイソールアーを一日で10個消費した経験があります..笑

そんな時に知りたかったアイテムがこちら

ダイワから提供されているルアーキャッチャー!

こちらどういうものかと言うと、根がかりした際にこのアイテムを糸に取り付けて海底に落とし、ルアーのもとまで届いたら、ルアーキャッチャー側の太い糸を引っ張ります。

するとルアーキャッチャーがルアーを巻き取り、太い糸をひっぱることで根がかりから脱出できるという仕組みになっています!

まとめ

本日は、根がかり対策方法として、レーザー測定により深度分かるマップ:釣ドコ、水中の映像が釣りスポットごとにわかる水中動画マップ:FicyMAP、ダイワの根がかりした時に使いたいルアーキャッチャーを紹介しました!

釣りをしていたらときたま経験する根がかり、どのサービスもとっても魅力的なので、根がかりする前やした際に一度は使ってみたいサービスですね!

この記事をシェア!